【禁煙外来】費用は?期間は?効果は?アラサー喫煙者の禁煙チャレンジ

20歳から始めたタバコ。大学生の時からずっとお世話になってきたタバコ。

楽しい時も悲しい時も、いつも口にしていたタバコ。

遂にお別れする時がやってきました。

喫煙者の環境は以前にも増して悪くなってきています。

値上げ、屋内喫煙禁止、喫煙所の撤去、etc…

意固地になって吸い続ける理由ももうないため、遂に決別することとしました。

ただ、以前にも何回か禁煙チャレンジしたことがあります。

それは自力だったため、全て失敗。

遂にお医者さんの力を借りてチャレンジすることとなりました。

一抹の不安を残しながら禁煙チャレンジします。

このシリーズでは、禁煙についての軌跡を残していきます。

また、禁煙外来の流れや費用、プロセスについて記載いたします。

ぷうやんのプロフィール

  • 年齢:28歳
  • 喫煙歴:9年(紙タバコ6年・iQOS3年)
  • 過去の禁煙チャレンジ:数回(全てすぐに失敗)
  • 禁煙したい理由:節約と健康維持
  • 禁煙外来受診歴:なし

年齢が(比較的)若いということもあって、保険適用での受診になりました。

費用については後ほど記載いたします。

予約から診療までの流れについて

Googleで「禁煙外来」で調べたところ、私の地域ではかなり多くの病院、クリニックがヒットしました。

予約の電話をかけたところ、簡単な問診があり、日程を決めて伺いました。

病院での流れは下記の通りです。

  • 看護師の方との問診(喫煙歴や禁煙ハンドブックの説明、血中一酸化濃度や体重測定)
  • 医師との問診
  • 看護師から禁煙ガイドブックの手渡し

1時間程度で終了しました。

費用について

私の場合は保険適用のためかなり安いと思います。

診察代が1,700円、薬代(貼り薬)が2,100円でした。

飲み薬だともう少し薬代が高くなるかもしれません。

もっと高くつきそうだと思っていたので、これは嬉しい誤算でした。

今後の流れ

2週間後に診察があります。

初診の際に、次の通院日も予約しました。

持ち物としては、禁煙ハンドブックとのこと。

このハンドブックがよくできています。

パッチを貼り替えたら、ハンドブックにシールを貼ります。

なんか小学生のチャ○ンジみたいですね。笑

その時に、今日起きた禁断症状(定性)とその度合い(定量)を記入する欄があります。

そうやって毎日を積み重ねていくようになっているんですね。

可愛い。笑

パッチの副作用について

パッチはお風呂に入ったあとに1枚皮膚に貼り付けます。

腕・お腹・背中のどこかに貼るようです。

貼る場所は毎回変えなければならないみたいですね。

かぶれるので。

事前に「不眠になったり、寝苦しかったり、悪夢みたりします」という注意をいただいてましたが、その通り初日はかなり寝付きが悪かったです。

さらに眠りがかなり浅かったです…

これは苦しい

翌日はお風呂入ったあと、そこまで吸いたい気持ちが起きていなかったので、貼らずに寝て、翌朝起きてからに貼りました。

起きて吸いたい気持ちがかなり高まっていましたが、パッチ貼ったら落ち着きました。

おそるべし…

この運用で、個人的には全く問題なかったです。

あまりにひどかったらお医者さんに要相談です。

睡眠薬出してくれたりするそうです。

まとめ

ということで、予約~初診までの流れは以上です。

今後どうなるか、本当に禁煙はできるのか、非常に楽しみです。

禁煙できたら生活の質もグッと上がることでしょう!

それでは!!

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ぷうログ

生活の質を向上させるために、アラサー会社員のぷうやんが様々なことに挑戦するブログ。YouTubeも運営しています。

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